−     先日、施工企業さんの研究施設へ行きました −     大学の授業の引率です −     設備の施工企業で老舗と言えるところで、テーテンス事務所と同じように100年を数える会社でした −     建築設備史を紐解くといくつかの共通の年代が浮かび上がるのですが、100年もひとつのマイルストーンのようです −     きっかけは、大正末期に起こった関東大震災です −     建築設備に対する危機感や要望が高まったようで、その受け皿として各社が興ったようです −     研究施設は、もともと戦後、米国のコンピューターメーカーへの貸し出しのために設計されたものだったそうです −     建築仕様も往時を感じるものですが、外資系ですから当時もFM基準が採用されていたということで、事務所用途なのにスプリンクラーが整備されていたりします −     ちょうどFMの話を講義でした後でしたが、それほど前からおなじなのか、と感じ入りました


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株式会社テーテンス事務所

住所:東京都大田区千鳥1丁目6−7

電話番号:03-3751-0078

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